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後ろが専門だったものですから

2013.03.26.00:53

心配していた筋肉痛は思ったよりひどくない。
11月のつくばマラソンの翌日もけっこう階段がきつかったのだが、
思ったより痛くなく、普通に上り下りができた。
おそらく昨日ゴールした後にわりときちんとストレッチをやったこと、
帰宅後エアーサロンパスできちんと冷やしたのがよかったのだろう。


かなり遅いとはいえ父親がフルマラソンとか走ったので、
息子も(高校でマラソン大会もあるので)いっちょやるかという気になっている。
なんだかんだで雨降り以外は毎日5㎞走っているから親父より偉い。
高校でマラソンと水泳はかなりしっかりやるので、
高校できちんと体育をやって、かつ自転車に乗れるようになれば、
「理論的にはトライアスロンができる」と大いなる野望を抱いている。

まあその根底には「トライアスロンとかかっこいい→もてるかも」
というしごくまっとうな期待があったりするようだが(笑)

2回ほど一緒に自転車に乗ったわけだが、
後ろをついていく方がやりやすい、と息子は言う。
これは理解できる。
風よけがどうこういう以前に、自分が一番前だといろいろ緊張する。
道はこっちでいいのかとか、信号の判断とか。
本当は後ろの車両とかのケアもあるし、後ろの方が指示もしやすいのだが。
初心者を真ん中にはさんで前後は慣れた人が走るのがベストなんだが。

で、自分が前を走るのだが、
風はおいといて、後ろの状態を常に気にしていないといけないので、
ただゆっくり走っていればいいというものでもない。

今までは圧倒的に人の後ろを走ることが多かった。
方向音痴だし、何より遅いから同行の方が牽く羽目になり割を食う。

人様のおかげで距離を重ねることができたわけだが、
その役割を自分が担わなければいけない。
人にひっついて走るのは経験豊富なんですがねえ(笑)

さしあたりバックミラーを買おうかなと思うのだが、

あれってちゃんと見えるのか?
なんだかミラー部分も小さいし、頼りない感じがするのだが。

ひとりで走るときの前後の注意配分は、親子ライドだと逆転する。
単に後ろの息子の様子だけではなく、
さらに後ろのクルマとかの状況をつかまなければいけない。

いちばん練習にいいのはサイクリングロードである。
後ろからクルマは来ないし(自転車は来るけど)。

早くサイクリングロードに行くまでの道を心配なく行けるように育成しないと。
まあたぶんすぐ慣れるとは思うんですがねえ。

以前江戸川で落車したときに携帯を落っことして、
公衆電話から自宅に電話した時、家の電話に「公衆電話」と表示されたもんだから、
怪我をして病院から電話してきたと思ったという妻。
新たな心配の種を抱えたのは気の毒だ。


お父さんは(お母さんも)心配性。
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TOMOO

Author:TOMOO
メタボな中年男子です。
自転車大好きですが、ちっともうまくなりません。でも楽しい!
愛車は赤いTIME FLUIDITY S(ばきゅ~んⅡ号)です。
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