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叫ぶ準備とフルブレーキの準備

2012.04.07.02:50

金曜日だが飲みに行くわけでもなく、帰宅してぼーっとしていた。
いろいろやることがあるんだが、はかどらない。


もう自転車に乗り始めてけっこう経つのに、
いまだに苦手なことがある。

緊急時の対処である。

仲間で走っているとき、
あるいはイベントなどで集団のような形で走っているとき、
もっと端的に言うと、自分の後ろに自転車がいる状態。

この場合は自分が何らかの理由で、
進路変更・停止をするとき、後続に伝える必要がある。

後ろにいるのが知っている人かそうでないかは関係ない。
クルマだって、後ろが誰だろうがブレーキランプもウィンカーも必要だ。

進路変更や減速・停止は、ハンドサインを出す。
後ろが知らない人だと、正直なんかうざいと思われるかしれないが出す。

問題は緊急のときである。

よくあるのが、道路に穴ぼことかあいていて、
前の自転車が穴があることを指さして知らせてくれるが、
それに反応して穴をかわすところまでは何とかなったとしても、
指差すなり声を出すなりしてさらに後ろに知らせるまでできない。

後ろの人が穴にはまってしまい、リム打ちとかしたら、
自分にも責任の一端があると言わざるを得ない。

また、急な飛び出しとかで急停止する際に、
前の自転車が「ブレーキ!」と叫ぶが、
自分はブレーキを引くばかりで、とっさに声にだせない。

なんか自分だけ助かろうとしてたみたいな感じに(結果的に)なってしまう。
すごく申し訳ない気持ちになってしまう。

余裕がないから、とっさのことに即座に反応できない。

それで後ろの人にもしも何かあったら・・・考えるとおそろしい。


また、フルブレーキングをする場合、
重心をできるだけ後ろにかけて、制動距離を短くしないといけない。
これができない。

ただブレーキを思いっ切り握って、しがみつくようにブレーキをかけている。

緊急対応を的確に行うというのは、ものすごく大事なスキルなんだが、
うまくない。

ではどうやってこれを練習するか。

反射神経みたいなことなので、ちょっと鍛え方がわからない・・・

ただ思うのは、常にそういうことに対する心の準備をして、
緊張感を持って走らないといけないんだと思う。

散漫なとき、ついていくのに精一杯なとき、危険は常にある。

ではひとりで走ればいいじゃない、と言われると身も蓋もない。

ときどき、人とつるまないのがポリシーな人もいるが、
それは全く否定しないけど、

つるむのもつるまないのも楽しいし、

図らずも何かかたまりになったとき、かたまりを構成する一員として、
相応の責任は果たさないといけない。


またパソコンの前で寝てしまった。もうすぐ3時とか。
明日はまとまった時間はとれないが、何かしらしよう。
あと早めにブログは書き終わろう(笑)


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TOMOO

Author:TOMOO
メタボな中年男子です。
自転車大好きですが、ちっともうまくなりません。でも楽しい!
愛車は赤いTIME FLUIDITY S(ばきゅ~んⅡ号)です。
土日限定で、今週もはりきって走ります!
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